私は、10年程前から、お笑いが好きで見ています。何度か劇場に見に行った事もあります。お笑いブームが来て、沢山の芸人さんが増えました。私も、何か新しい事を始めたくて、お笑いやってみよう!大会に出場してみよう!っと思っていた一人です。妹とコンビを組んで、ネタまで考え、来年は、大会に出場するぞっと意気込んでいたのですが、お笑いブームが去ってしまったのか、出ようと思っていた大会が、終わってしまいました。最近では、お笑い番組が減り、今まで見ていた芸人さんも見なくなったりしています。売れていた時期に、結婚した方も沢山居るみたいなので、生活の面を心配してしまったりします。お笑いブームにより、芸人人口が増えてしまい、テレビに出るのが一苦労な時代。そんな時代なのに、テレビに出続けている芸人さん達の凄さに感動します。番組の内容もネタを披露するものが減り、バライティー番組が主流へと変わってしまいました。バライティー番組も面白いですが、やっぱり、お笑い好きとしては、ネタ見せ番組の方が、好きです。ネタ作りを自分でしてみて分かったのですが、やっぱりお笑いって難しい。何気なく喋っている会話が、本当は作られていて、計算されたものなのに、作った感じや、練習した感じが、全く感じられない。それを自然にやるのには、相当な努力が必要なんだと思いました。だからこそ、キャラクターで売る芸人さんより、ネタがしっかりした芸人さんの方が、生き残っているんだと思います。そんな芸人さんのネタを、やっぱり見たい。バライティー番組じゃなくて、ネタ見せのお笑い番組が増えてほしいです。
最近お笑いにはまっている。子供の頃から漫才、コント、落語といった類が大好きだった。東京に住んでいた頃は寄席にもよく行ったが、ここ10年ほどはそういった番組を見る気が失せていた。面白くないからだ。自分自身がお笑いに慣れすぎて、多少のことでは笑えなくなっているからかもしれない。ところがあるコントグループの出現によって、引きずり戻された。いまやコント界の神様的な存在になりつつある例の3人組だ。
午後7時。どのチャンネルにしても必ずあるお笑い番組。少し前までこんなにお笑いって全国的にブームだったのかなって思うほど今や爆発的に人気を集めていますよね。小学生のなりたい職業にもランクインしているほどですよ。とくに私なんて関西出身なんで、友達の間でもお笑いファンがたくさんいます。関西だけではなく関東の芸人さんも活気が溢れていて私はすきですけどね。
ここ数年、空前のお笑いブームだと言われています。“お笑い”というワードで検索すると、7千5百2十万件ヒットします。それほど日本メディアでお笑いが受け入れられていると言えるでしょう。お笑い芸人のコンクールで有名なのがM1グラ●プリで、ここで上位に入賞するとCMやテレビ番組出演の機会が増え、爆発的な人気を得ることができます。またその逆で一つの芸しか売れない1発屋と呼ばれる人もいたりします。また最近ではピン芸人のコンクール、R1グ●ンプリや、ソフト●ンクが主催しているS1●ランプリ等、芸人の登竜門も広くなってきています。
日々、生活や仕事に追われると、心が狭くなってしまいます。私はとても几帳面な性格なので、その几帳面さに自分が窮屈になったりします。仕事も細かい作業ですので、ピリピリしてしまいます。心がパンパンになりそうな時は「お笑い」にかぎります。私はトーク系が好きです。芸人が出ているクイズ番組は面白いけど、テレビを観ている時は色々考えたくないので、あまり好きではありません。真面目に考えなくてはならないのはパスします。ただ、くだらない事で笑いたいんです。「お笑い」を観ている時は、なにも余計な事は考えずにすみます。
いつの時代でも人気があるのがお笑い芸人だと思いますが、お笑い芸人に会えるかもしれないチャンスがあることをご存知でしょうか。やはり実際に劇場などに見に行って、会うという事ができるのです。テレビなどを通じて、お笑い芸人を見る事と、実際にナマでお笑いを見る事ではかなり印象も違ってくると思われます。お笑いというものは実は歴史が深いのです。