お笑いの力と隠れた技術|お笑いのブームについて

私は趣味を聞かれたら迷わず「お笑い鑑賞」と答えるほどのお笑い好きである。TVやラジオ、DVD、ライブなどメディアを問わずあらゆるお笑いを鑑賞するが、笑いは人を幸せにする素晴らしいものであり、それを提供してくれるお笑い芸人と呼ばれる人たちは本当に尊敬すべき存在であると感じる。嫌なことがあって落ち込んでいる人の暗い表情までをも笑顔に変えてしまう彼らの持っている力は、笑いという名の魔法であると言っても過言ではないだろう。コント、トーク、大喜利、落語、ギャグ、顔芸などお笑いのジャンルは様々であるが、私がいつも鑑賞して最も感心や感動、尊敬の念を抱くのは漫才である。漫才というのは小道具も使わず面白いメイクもせず、小細工なしにマイク一本で勝負する、現在のお笑いの原点と言える芸である。我々がTV番組などで漫才を観ると、覚えた台本を流ちょうに喋っているようにしか見えないかもしれない。しかし漫才には観ている人には伝わらない数多くの技術が詰まっている。ぼけの間、突っ込みのタイミング、目線、経ち方、距離、演技力などあげていくとキリがないほど、プロのお笑いは繊細で複雑なのだ。コンクールで優勝するようなものと全く同じ台本を使って我々が漫才をしても、おそらく散々な目に遭うであろう。なぜ素人の私がこんなことを言えるのかというと、一度大会への出場を決意したからだ。仲間内からはよく面白いと言われるし、何百という漫才のネタを観てきたこともあり、面白い漫才をする自信があった。面白いと思えるネタも書けた。しかし実際にやってみると全く上手くいかず、先ほど挙げたような技術不足を実感した。これからもプロのお笑いを尊敬し、楽しんで行こうと思う。

テレビにおける東西のお笑い

ゴールデンタイム・深夜を中心に放送されるお笑い番組。基本的に番組ジャンルはバラエティ番組として分類されています。お笑い番組の制作手法は関東と関西で大きく違います。昔は関東のお笑い要素として深夜はお色気といった要素がありました。

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お笑いがなくなってきている

小学生の頃は自分はお笑いにうるさいと思っていました。そのせいで面白い自分に比べたらみんなはつまらないと思い込んでいて、周りからは痛い奴と思われたに違いない。小さい頃はお笑いというものが新鮮だった。まだ幼くて知らない世界がたくさんあったので、お笑い番組で見るものが目新しくて笑いのツボをくすぐった。こんなことをするのか、ここをこうくるのかという奇想天外な光景に目を奪われた。日常とは違った異世界なのだ。漫才やコントのブームは過ぎて、今のテレビ番組はタレントが食ってばかりいる。

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大阪人とお笑い

子供のころから大阪人というのはお笑いに関しては修行しているのだと思います。この大阪弁という特殊な言葉これを覚えること、吸収していくこと自体がすでにお笑いの修行の始まりなのです。よく例をあげて、言葉のギャグでこのちゃうちゃうちゃうちゃうちゃうんということをきくと思います(まさかとは思いますが大阪人が勝手によくきくと思っているだけなのでしょうか)がこの言葉だけでも大阪弁がないと全く何を言っているのかわからないと思います。大阪にいると間違いなくこれを見て育っていると思うのが新k劇です。これは芸能界というよりも大阪のお笑いの生活の一部だと思います。

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お笑い番組が少なくなったことについて

テレビ番組といと、ニュースに教育番組、ドラマにクイズ番組などいろいろありますが、バラエティなどのお笑いもテレビ番組にはかかせませんよね。難しい番組ばかりでなく、時には息抜きできる番組があると生活がとても楽しくなります。数年前からお笑いブームでお笑い番組がたくさんありましたが、今では次々と打ち切りになりなくなってしまいました。以前にも同じようにお笑いブームがありましたが、やはり同じようにブームは終わってしまいました。ブームには始まりがあれば終わりがあるということなのかもしれません。

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「お笑いは健康を生む」

みなさんは笑うことによって脳が活発になり精神的に、また身体的に健康になることはご存じだろうか。人間は笑うことによって脳からドーパミンが分泌され脳の活性化につながり頭が冴えたり、一説にはがんを抑制する成分まで分泌されるといわれている。テレビなどに出ているお笑い芸人たちの、あのしゃべりのうまさや頭の切れの良さも自らがお笑いという仕事をしていることで自然とドーパミンが体中に分泌され自らが成長しているといわれているほどである。しかし、生き物の中で「笑う」という行動や表情が作れるのは人間だけである。ではなぜ人間だけが笑うことや表情を作ることができるのだろうか。

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